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新潟県厚生農業協同組合連合会 村上総合病院

新潟県厚生農業協同組合連合会 村上総合病院
村上総合病院は2ヶ月遅れの2020年12月開院予定

 

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所在地:新潟県村上市緑町地内
新病院開院:2020年12月1日(予定)
建替条件:移転新築
許可病床数:263床
標榜診療科:内科、小児科、外科、神経内科、脳神経外科、産婦人科、耳鼻咽喉科、眼科、整形外科、皮膚科、泌尿器科、歯科・口腔外科、放射線科、リハビリテーション科、心療内科、麻酔科、救急科、総合診療科、緩和ケア科

新潟県厚生農業協同組合連合会(JA新潟厚生連)は村上総合病院の移転新築にあたり、当初10月開院を予定していましたが、東京オリンピックの開催などに伴う建設需要の高まりにより、労働力や資材などの確保が予定どおり進まなかったことなどから、やむを得ず当初予定された開院時期が延期されることとしました。修正後の開院予定は2ヶ月遅れの12月1日。

村上総合病院は、県北地域の基幹病院として、救急告示病院、災害拠点病院、へき地医療拠点病院などに指定されており、地域医療に対して重要な役割を果たしています。

設計は石本建築事務所、施工は福田組

2020年11月現在、病院ホームページ上では具体的な募集情報を確認できませんでしたが、看護師の求人では、下記のサイトに掲載がありましたので、登録するならコチラがおすすめです。

進捗:工事中
参考URL:http://www.mgh.jp/guide/relocation_information.html

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新潟県の新病院

新潟県の看護師求人件数が多いのはココ(2019.2)

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[ナースフル]

独立行政法人国立病院機構 北海道がんセンター

独立行政法人国立病院機構 北海道がんセンター
北海道がん拠点病院としての新たな体制整備を図り、良質で信頼される医療を提供する病院をめざします。

 


所在地:北海道札幌市白石区菊水4条2丁目3番54号
新病院開院:2021年10月(予定)
建替条件:現地全面建替
許可病床数:430床(一般400、緩和ケア26、ICU4)
標榜診療科:循環器内科、呼吸器内科、消化器内科、血液内科、精神科、緩和ケア内科、感染症内科、消化器外科、乳腺外科、腫瘍整形外科、形成外科、脳神経外科、呼吸器外科、心臓血管外科、皮膚科、泌尿器科、婦人科、眼科、頭頸部外科、放射線診断科、放射線治療科、麻酔科、病理診断科、臨床検査科、リハビリテーション科、歯科口腔外科

北海道がんセンターは札幌衛戍病院として開庁してから120年を超える歴史ある病院です。

建て替えは現病院前の遊休土地を取得して現在地で行います。現地建替のため、既存施設を解体しながら本館建設を段階的に行います。本館は地下1階・地上8階建。隣接する土地を利用して地上4階建て別館も建設し、本館と別館は3階部分で空中廊下を結ぶことにしています。

北海道がんセンターは都道府県がん診療連携拠点病院として、道内のがん診療の中核を担い、手術ロボット、PET-CTなど最新機器の設置、治験など新しい抗がん剤の開発協力など癌治療の最前線を目指してきました。また緩和ケア、感染対策、褥瘡対策、医療安全、栄養指導など多くの多職種癌治療サポートチームも活動しています。

そして、より専門性を持った医療に取り組むために、緩和・感染・放射線・乳腺・皮膚排泄ケアなどの認定・専門看護師、癌専門薬剤師、放射線治療のための医学物理士、細胞診、超音波などの専門技術を習得した検査技師、癌リハビリを行う理学・作業療法士などの人材育成にも力を入れています。

今回の建て替えにより、病棟も増え、外来も一新され、緩和病棟も再開する予定。工事は第1期として本館の半分と別館を完成させています。現在は、第2期工事として本館の残り半分を建設中。総工費は114億5700万円。

設計は石本建築事務所、施工は竹中工務店と田中組の共同企業体

2020年11月現在、ホームページでは医師の募集を行っていました。

看護師の求人では、下記のサイトに掲載がありましたので、登録するならコチラがおすすめです。

進捗:2017年4月 準備工事完了 本体2期工事中
参考URL:http://www.sap-cc.org/

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北海道の新病院

北海道の看護師求人件数が多いのはココ(2019.7)

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看護のお仕事

荒尾市民病院 (荒尾市立有明医療センター (仮称 ) )

荒尾市民病院 (荒尾市立有明医療センター (仮称 ) )
荒尾市民病院は現地建替えに決定

 


所在地:熊本県荒尾市荒尾2600
新病院開院:2022年6月(予定)
建替条件:現地建替
許可病床数:274床(一般270、感染4)
標榜診療科:内科、外科、小児科、循環器内科、脳神経外科、脳神経内科、呼吸器内科、消化器内科、産婦人科、整形外科、形成外科、麻酔科、精神科、耳鼻咽喉科、歯科口腔外科

現地建替えか移転新築か、随分もめましたが、現地建替に決定した荒尾市民病院(荒尾市立有明医療センター (仮称 ) )は新病院は5、6階建を現在地の南側に建設する予定。ドクターヘリが離発着できるヘリポートも屋上に整備し、地域救命救急センターを目指します。

荒尾市民病院は、地域がん診療連携拠点病院、脳卒中急性期拠点病院、急性心筋梗塞急性期拠点病院、地域医療支援病院の認可など、地域中核病院としてその存在があります。有明医療圏の中核病院として、有明地域に対して、医療の安心と安全、健康の維持・増進を図るため、質の高い医療の提供に努めてきました。今回の建て替えは老朽化と狭隘化、繰り返しの増改築による動線の複雑化・非効率化の解消を目的としています。

新病院建設基本計画では、新病院の担うべき役割や機能、病床数のほか、新病院の建設地や概算事業費についても方向性を定め、下記の基本方針としています。

新病院の基本方針

  1. 地域住民の信頼に応える病院
  2. やりがいを持てる魅力ある病院
  3. 地域医療を支え環境にやさしい病院
  4. 経営基盤が安定し地域を守り続ける病院

基本設計でとりまとめた概要では、規模はRC造地下1階地上5階建て。延床面積22,045㎡の工事費の見込みは約120億円となっています。

1階に救急関連部門、2階に高度医療部門、3階にリハビリ部門、4階と5階に一般病棟を配置する。地下は物流やサービスヤードなどとします。超高齢社会を見据えたコンパクトな全室個室型病棟が特徴的です。

熊本大学との包括的連携協定に基づき、熊本大学医学部研究室分室を誘致することも取り組まれています。

災害に強い病院とするため病院棟は免震構造を採用。屋上にはヘリポートを設けます。

診療科は現診療科に耳鼻咽喉科、歯科口腔外科など加えます。

工事施工者は設計段階から施工者が参加するECI(施工予定技術者事前協議)方式を採用し、施工予定技術者も決定しています。

工期は約33カ月、開院時期は、追加工事の実施に伴い、当初2022年6月の予定を2024年3月頃に変更しました。

事業推進支援業務はシップヘルスケアリサーチ&コンサルティング、設計は石本建築事務所、施工(予定)は安藤・間・吉村建設工事共同企業体

2020年11月現在、医師、助産師、作業療法士、臨床検査技師、外来クラークの募集を行っていました。

看護師の求人では、下記のサイトに掲載がありましたので、登録するならコチラがおすすめです。

進捗:建物設計中
参考URL:https://www.hospital.arao.kumamoto.jp/summary/new_ward/

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熊本県の新病院

熊本県の看護師求人件数が多いのはココ(2019.6)

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ナース人材バンク

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ジョブデポ看護師

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看護のお仕事