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熊本市立熊本市民病院

熊本市立熊本市民病院
熊本地震で被災した市民病院が2019年10月に移転新築してオープン

 

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所在地:熊本県熊本市東区東町4丁目1-60
新病院開院:2019年10月1日開院済み
建替条件:移転新築
許可病床数:388床(一般380、感染8)
標榜診療科:診療科:脳神経内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、血液・腫瘍内科、腎臓内科、代謝内科、感染症内科、精神科、消化器外科、乳腺・内分泌外科、呼吸器外科、婦人科、整形外科、脳神経外科、皮膚科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、歯科口腔外科、新生児内科、小児科、小児循環器内科、小児心臓外科、小児外科、産科、放射線科、麻酔科、救急科、集中治療科、病理診断科

2016年4月の熊本地震で被災した熊本市民病院が東町に移転し、開院しました。

構造は免震構造とし、屋上にヘリポートを配置しライフラインの多重化、鋼板製の受水槽や複数の非常用発電機など、災害に強い病院となっています。

新病院は、「市民の生命と健康を守るために、安全で良質な医療を提供します」という理念のもとに、

  1. 女性と子どもに優しい病院
  2. 専門性と総合力を活かした病院
  3. 患者さんと誠実に向き合う病院
  4. 地域の医療機関とともに歩む病院
  5. 災害に強い病院
  6. を目指し、地域の基幹病院としての役割を担い、特に小児・周産期医療においては、高度な医療の提供に取り組んでいます。

    救急病院としては二次救急告示病院として年間約4000件を超える救急車搬送を受け入れています。

    建物は大林組・久米設計・産紘設計・西松建設・豊工務店JVによる設計施工一括方式。

    2020年3月現在、医師の募集がありました。看護師の募集は臨時職員のみです。
    「ことことらんど」という託児所があり24時間保育あり / 土日保育ありの好条件です。
    下記の求人サイトに掲載がありましたので、登録するならコチラがおすすめです。

    進捗:開院済み
    参考URL:http://www.cityhosp-kumamoto.jp/

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    熊本県の新病院

    熊本県の看護師求人件数が多いのはココ(2019.6)

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    看護のお仕事

奥州市総合水沢病院

奥州市総合水沢病院
奥州市総合水沢病院の新市立病院構想は先行き見通しが見えない状況。

 


所在地:候補地未定:現病院は岩手県奥州市水沢大手町3丁目1番
新病院開院:2021年(予定)
建替条件:不明
許可病床数:現149床(一般145、感染4)
標榜診療科:現:内科、小児科、外科、整形外科、婦人科、精神科、耳鼻いんこう科、泌尿器科、神経内科、麻酔科、循環器内科

2014年策定の奥州市立病院・診療所改革プランにおいて、新市立病院建設の構想が示され、2018年に基本構想・基本計画の策定業務についてシップヘルスケアリサーチ&コンサルティング(株)を優先交渉権者とする決定がされました。

2018年4月末までには当コンサルタントと契約がなされ、2019年3月には基本計画の策定が終了されているはずですが、その後の情報公開がありません。

一部報道では市長が建て替えではなく補強工事での整備に方針転換したためとされているます。地元医師会らと市長との亀裂が深まり、新病院整備に向けた有識者会議の開催ができないだけでなく、現病院からの医師の流出も始まっているとのこと。

これが本当であれば、地方の医療維持に医療従事者とのコミュニケーションの重要性を行政が全く理解していないと言わざるを得ません。

行政のホームページを見ても、何も更新されておらず市民も置き去りといった感じなので、2021年の新病院開院は難しいと思われます。

現状としては、新病院の候補地どころか、整備事業そのものが危ぶまれている状況と捉えられます。

進捗:基本計画策定中
参考URL:https://www.city.oshu.iwate.jp/site/iryoukyoku/list116-336.html

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岩手県の看護師求人件数が多いのはココ(2019.7)

■1位 1,789件

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看護のお仕事

小田原市立病院

小田原市立病院
小田原市立病院は現地建替えで2025年度中の開院を目指す

 


所在地:神奈川県小田原市久野46番地
新病院開院:2025年度中(予定)
建替条件:現地建替
許可病床数:400床程度
標榜診療科:現診療科を維持(内科、糖尿病内分泌内科、心身医療科、神経内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、腎臓内科、小児科、外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、呼吸器外科、消化器外科、心臓血管外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、救急科、病理診断科)

老朽化・狭隘化した小田原市立病院は2025年度中に新病院を開院するとする基本構想をまとめました。

移転新築は一旦断念し、現地建替での検討となっています。病床数は400床程度を維持し、新病院の診療機能も維持し、歯科口腔外科や乳腺外科等の新設は検討課題としています。

小田原市立病院は県西二次保健医療圏における基幹病院として、高度急性期、急性期医療および、救急・小児・周産期医療を安定的に提供しています。

救命救急センター
地域周産期母子医療センター
災害拠点病院
地域がん診療連携拠点病院
地域医療支援病院

今後のスケジュールは2021年から建物設計に着手し、2023年4月頃に工事着工。開院は2026年4月頃の予定。

工事期間中の駐車場は富士フィルムグランドにて368台を確保するとしています。

市立病院なので職員募集は会計年度毎に行っています。4月から8月まで ほぼ毎月、受付と試験を実施予定しており、募集人員に達した段階で締め切りとなります。

既存病院では託児所ありとなっていました。

看護師の求人は下記のサイトに掲載がありましたので、登録するならコチラがおすすめです。

進捗:基本構想を策定
参考URL:http://www.city.odawara.kanagawa.jp/hospital/outline/saiseibi.html

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神奈川県の新病院

神奈川県の看護師求人件数が多いのはココ(2019.2)

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