「九州地方」カテゴリーアーカイブ

廃院を含めた あり方を検討中の出水総合医療センター

出水総合医療センターは市から公設公営、廃院、民間譲渡などの選択肢を市民へ提示し、意見徴収を行いました。

市は今後、市民の意見を踏まえて地域医療の基幹のあり方について方向性を検討します。

出水総合医療センターは累積赤字がかさみ、維持するためには今後10年間で70億円の投入が必要としています。

 

 

いり

伊万里松浦病院の承認見送り その後

伊万里松浦病院の移転をめぐってもめてます。

佐世保県北区域地域医療構想調整会議が
9月5日に伊万里松浦病院の移転・新設について承認を見送ったあと、
10月2日の調整会議でも見送りとなっています。

まだまだ詰めが甘いということでしょうか。

病床総数は87床のままで、地域包括病床を減少し、一般病床を増やす案もでているとのこと。

 

 

伊万里松浦病院の移転は12診療科・87病床か

佐賀県伊万里市で独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)が運営する伊万里松浦病院の移転は12診療科・87病床とした新病院基本構想をまとめた。

開院は2020年4月を予定。

ただ、医療圏の基準を上回る過剰病床地域であるため、医師会の賛否がわかれ基本構想どおりに実現できるかは現在のところ定かではないようです。

 

地方独立行政法人くまもと県北病院機構 新病院

公立玉名中央病院(302床)と玉名地域保健医療センター(150床)が統合して新病院ができます。規模は400床程度。開院は2020年度内を目指す。

新病院の位置づけは急性期・回復期。地域包括ケアシステムの基幹病院として地域に不足する医療を可能な限り補完する。
新病院は、がん、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病、精神疾患・認知症の5疾患に対応。救急センターも設置して熊本の地域救急医療を支えます。

建設予定地は、閉校予定の玉名市立玉名小学校跡地とその周辺。
地方独立行政法人くまもと県北病院機構 新病院