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回復期リハビリテーションに注力するカマチグループ

関東地区に15の回復期リハビリテーション病院を展開するカマチグループ。

カマチグループは2006年4月に千葉県で八千代リハビリテーション病院を開院し、その後、関東地区において毎年1棟ペースで病院を開院しています。

その展開の中核が一般社団法人 巨樹の会。

2017年10月1日には江東リハビリテーション病院で保険診療を開始しました。

新病院の詳細はコチラ
江東リハビリテーション病院

 

 

一般社団法人 巨樹の会 江東リハビリテーション病院

江東リハビリテーション病院
早くから回復期リハビリテーションの必要性を唱え、施設拡充を行ってきた一般社団法人 巨樹の会の新設病院
リハビリテーションの単科病院で、200床。

急性期で治療を受けて、病状が安定し始めた発症から1~2ヶ月後の状態である回復期。この時期に集中的なリハビリテーションを行ない低下した能力を回復するのが回復期リハビリテーション病棟です。
回復期病棟では機能の回復や日常生活で必要な動作の改善を図り、寝たきり防止と社会や家庭への復帰を目的として、各患者毎のリハビリテーションプログラムに基づき、医師、看護師、ケアワーカー、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、ソーシャルワーカー、薬剤師、管理栄養士等が共同で集中的なリハビリテーションを提供します。
江東リハビリテーション病院

東京都立広尾病院

東京都立広尾病院は移転を中止。現地建替えに決定。
具体的なスケジュールは11月以降の基本計画で策定される見込みです。

当初の開院時期は2023年度でしたが見直しされるとのこと。

「災害時に平時の2倍の収容能力を持つ」としていますが、そんなに簡単じゃないけど どうするんでしょうね。

東京都立広尾病院